1970年代 アンプはコンポーネント化しハイパワーに - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


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1970年代 アンプはコンポーネント化しハイパワーに

1960年代のステレオは一体型が主流でした。

1970年代に入りステレオシステムは機能的に独立したコンポーネントスタイルに移行していきました。

それぞれプレーヤーやチューナーなども発展していきましたが、最も特徴的なのがアンプでした。

それまでチューナーと一体型だったアンプが独立したことにより、より洗練されたスタイルと多岐にわたるスイッチング機能など機能面を調和させた進化をしていく。

1970年代は各メーカーが次々と新製品を発表していきました。

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1974年5月に発売。

大ベストセラーになったパイオニアのプリメインアンプSA-6300(発売当時29.800円)と

チューナーTX-6300(発売当時24.800円)


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発売以後長期間にわたって販売された超ロングセラー

1976年発売 サンスイのAU-607


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1975年発売のトリオ KA-7300プリメインアンプ

2電源方式が特徴

AU999.jpg
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1970年発売

サンスイのプリメインアンプ AU-999とチューナーTU-999

ブラックパネルが当時としては斬新

トリプルトーンコントロールを採用


当時の海外アンプで名機といわれるマランツやマッキントッシュの目標に高級アンプが数多く販売されたのも1970年代の特徴になります。

トランジスタの技術の発展などにより国産メーカーはあっという間に世界的なオーディオブランドメーカーになっていきました。

SE-A1.jpg
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Technics SE-A1
\1,000,000(1977年11月発売)

A+級動作により低歪とハイパワーを実現したステレオDCパワーアンプ。

テクニクスが開発したA+級増幅方式が採用しています。

A級アンプは増幅素子の直線部分を信号のフルサイクルで使用しているため、スイッチング歪やクロスオーバー歪が原理的に存在せず音質的なメリットがあります。

350W×350W

Technics SU-A2
\1,600,000(1977年11月発売)

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