1999年 日本の動物コレクション - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


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1999年 日本の動物コレクション

1980年代までのおもちゃのコレクターと言えば子供が中心でした。

ところが1990年代に入って、おもちゃと言っても精巧に作られた玩具は十分大人が見ても購入意欲を刺激しました。

また、いわゆるレアものがどのような物でも存在していたので、必然的にコレクションをする場合は大量に購入する人が増えました



日本の動物コレクション



大人買いと言う言葉もその頃から定着していきました。

1999年にチョコエッグのオマケ玩具として登場した「日本の動物コレクション」は制作元の海洋堂の名前を一気に有名にしました。

当時150円の商品のおまけのために並んで買い求め、ちょっとした社会現象になりました。

「日本の動物コレクション」は1億個以上を売り上げたといわれています。


日本の動物コレクション1




チョコエッグは卵型チョコレートで中が空洞になっています。

その空洞になったところに動物のフィギュアが入っています。

とうぜんなかみが見られませんので開けてみないとわかりません。

日本の動物コレクションは発売する際に販売予定の動物うぃ掲載したチラシなどで流通している動物がわかりました。

チョコボールの何種類もフィギュアがあるので、どんどん買わないと全部の種類をそろえることはできません。

1999年に日本の動物コレクションの1作目。

その後「第2弾」「第3弾」とシリーズ化されていきました。


日本の動物コレクション3



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