1972年 森永製菓 - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


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1972年 森永製菓

もともと、PEZを初めて販売したのは、オーストリアになります。

発売は1927年になります。

発売以来、後12年で100年になります。

PEZ.jpeg



オーストリアでは、今の詰め替え用のPEZのように、特に変わった特徴の無いキャンディでした。

もともとPEZは禁煙を助けるためのキャンディとして発売されました。

そのPEZにキャンディを納める容器(ディスペンサー)が発売されたのはPEZが発売されてから20年後になります。

シガレットライターを発明したオスカーという人により1948年キャンディを納める容器“ディスペンサー”が制作されました。

形は禁煙なのにライター型でした。

その頃にはキャラクターの頭部は付いていません。

禁煙のためのキャンディなので、大人のためのキャンディですから当然と言えば当然でした。

そのPEZがアメリカに渡ってから変化します。

アメリカでの販売は1952年になり、その際に今のようなキャラクターの頭部がついたディスペンサーとセットで販売を始めました。

子供になじみのあるキャラクターの付いたディスペンサーの種類も多く、コレクター魂も手伝って売上高を伸ばしました。


PEZ1.jpg



日本には森永製菓から1972年に発売。

日本でもディズニーのキャラクターなどが人気で流行りました。

名前の由来はドイツ語=pfefferminz(ペパーミント)で、もともとはペパーミント味でしたが、日本で発売されたときはオレンジ味とレモン味で発売されました。

当時ではペパーミント味は一般受けしなかったかもしれません。

キャラクターの頭部は全部で18種類。

当時の価格はディスペンサーが1個ついてキャンディは2つで100円。

詰め替え用のPEZは4本で50円でした。


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