1978年 エポック社 サッカーゲームDX - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


スポンサードサーチ

1978年 エポック社 サッカーゲームDX

1978年にエポック社から発売されたサッカーゲーム。

人形はプラスチック製、コーナーキックとゴールキック機能、スコア表示機能が付がついています。

それまでに発売されていたサッカーゲームはブリキ製の人形でDXになり大きく変更されました。


サッカーゲームDX1


構造は人形は両サイドから伸びている金属製の棒とつながっていて、その棒を出し入れすると前進や後退をします。

ボールを蹴るときはその棒を回すと、その動きに合わせて人形も回ります。

ボールが足に当たるとパスやシュートが出来ます。

中央やサイドからのドリブル突破、コーナーキックやパスなど多彩なプレーが可能です。


1986年には人工芝と張ったサッカーゲームDXが発売されます。


サッカーゲームDX


構造や人形などは特に変更はありません。

変更点は人工芝を張っただけです。

このサッカーゲームDX

よく友達の家に集まると遊んでいました。

サッカーゲームDXは一見すると反射神経が必要なゲームに見えます。

しかし、本当に必要なのは対戦相手の裏をかく心理戦にあります。

相手を油断させていきなりシュートをする。

サイドチェンジをしてみたり

ゴールキックからの連携でセットプレーでシュート

真ん中の人形をゴール前に置きコーナーキックでその人形に当ててシュートをしたりなど

いろいろ戦術的な戦いをしました。

下手の人はひたすらにレバーをガチャガチャ動かしていましたが、それでは勝てないゲームです。

しかもやみくもにガチャガチャ動かすのは良いのですが金属の棒を出したり引っ込めたりするときに力一杯にするので金属棒が曲がってしまうことがあります。

自分のゲームなら問題ないのですが人の家に行ってそんなことをやると持ち主は涙目になり、周りは気まずそうになり、やった本人も悪いと思っていても言い訳をしてみたりとサッカーゲームDXには危険も伴いました。

ランキング参加中なので応援お願いします。
  人気ブログランキングへ  

ありがとうございます。 最新版のアレイズホームページはこちら!!
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://areiz6sapporo.blog59.fc2.com/tb.php/4594-78fb780f