1990年 サラウンドシステム - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


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1990年 サラウンドシステム

1980年代後半から徐々に注目されだしたサラウンドシステム。

AV雑誌の誌上では、今のハイレゾと同じようにサラウンドの特集記事が毎月掲載されていました。

今はテレビにサラウンド機能が搭載していたり、簡単なシステムで臨場感のある音響を手に入れることができます。

プロジェクターを使ったホームシアターシステムにするためのサラウンドシステムが安価で購入できます。

しかし1980年代はせいぜいテレビ音声をステレオにつなげて聞くのが普通でした。普通にそろえるのは難しかったです。

それが1990年に入り、LDを中核としたサラウンドシステムの構築が流行しました。

構築とは言っても金額的には非常に高価でした。

必要な機材としてテレビ。

今の液晶などと違って当時はブラウン管。

29インチでは飽き足らず36インチなどのテレビが目標でした。

ちなみに29インチは何とか一人で持てますが、36インチになると二人で持たないと持ち上がらないほど重さがありました。

それにLD(まだDVDではありません)

サウンド面の中核はAVアンプ。

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特にYAMAHAのAVアンプの人気がありました。

AVアンプは5万円程度からありましたが、YAMAHAの人気機種は20万円前後。

それにメインスピーカー、センタースピーカー、ウーハー、サラウンド用のスピーカーとして前と後ろに2個ずつ。

いわゆる5.1チャンネル、もしくは後ろも入れると7.1チャンネルのシステムができあがります。

ちょっとこだわると100万円は軽く超えます。

そうして構築されたサラウンドシステムは確かに聞き応えがありました。

映画館と同じとはいえませんが、十分に近い環境ができたと思います。

その環境を手に入れるための金額に見合うかは別にして(趣味なので価値観の違いです)満足度は高かったようです。



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