生産台数わずか197台 幻の「ケンメリ」 2代目 日産・スカイライン2000GT-R - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


スポンサードサーチ

生産台数わずか197台 幻の「ケンメリ」 2代目 日産・スカイライン2000GT-R


a280_m.jpg

幻のGT-Rと呼ばれている2代目日産・スカイライン2000GT-R。
歴代スカイラインの中でもダントツに希少なモデルです。
発売は1972年ですが、排ガス規制の影響で、販売開始からわずか4ヶ月で生産中止に追いやられてしまった悲運のGT-Rです。

累計生産台数はわずか197台という極端な少なさです。
しかもその内2台は試作車なので、市販されたのは僅か195台なんです。

169516bbf07b706e.jpg

2代目スカイライン ケンメリはCMが爆発的にヒットしたこともあり、スカイラインの歴史を振り返っても非常に人気が高いモデルです。そんな人気車の特別仕様GT-Rモデルが短期間に生産中止なんて非常に残念な話です。
これも時代の流れということなのでしょうね。

憎っくき排ガス規制ですね。
名車が規制の強化によって生産できなくなる…。
排ガス規制の強化が行われるたびに起こる現象ですね。悲しい現実です。
この時代は規制強化の波が強烈に押し寄せていた時代でした。

そんな希少なケンメリGT-R。今中古車で手に入れようと思うといくら位なのか、ちょっと調べてみました。
そもそも中古で販売される事自体が珍しいのですが・・・。

運良く出物を見つけられたとしても最低1,000万以上は覚悟しなければならないようです。
以前オークションサイトで極上車に4,000万の値が付いたことも有ったようですね。

IMG_1118.jpg
これぞ元祖丸型4灯テールランプ!!
このテールランプはケンメリ以降、現行のR35GT-Rに至るまで採用されています。
まさにスカイラインのシンボルです。


コチラは1972年当時のCM。かなり独特な世界観のCMです。
ご存知ケンとメリーが出演しています。


ケンメリのイメージ戦略上大変重要な役割を担ったのがケンとメリーの存在です。CMに登場する男女です。
ケンメリ相性もここから来ています。

CMで登場する木までが「ケンとメリーの木」と名付けられ観光名所となるなど社会現象を引き起こしました。
ちなみに、ケンとメリーの木。北海道の上川郡に有るんですよ。

f1502464.jpg


ランキング参加中なので応援お願いします。
  人気ブログランキングへ  

ありがとうございます。 最新版のアレイズホームページはこちら!!
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://areiz6sapporo.blog59.fc2.com/tb.php/4537-1d4c07aa