1976年 ソニー ジャッカル300 SONY FX-300 JACKAL - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


スポンサードサーチ

1976年 ソニー ジャッカル300 SONY FX-300 JACKAL

1976年といえばテレビが高価で一家に一台といわれていた時代。

自分専用のテレビが欲しいという欲求は今の子供がスマートフォンをほしがるくらいの大きさでした。

当時のテレビの影響は今とは比較にならない程大きく、見たいアニメやドラマが野球中継により1台しかないテレビが占拠されていた、そんな時代にソニーからラジカセにテレビを合体させた商品が発売されました。

ラジカセ自体も高価であこがれていたのにラジオとテープレコーダー、テレビが一体になった複合商品「ジャッカル」。

ジャッカルのキャッチコピーは「都会派」。

なのにデザインは飛行機のコクピットにある計器か軍隊の司令部にあるようなデザイン。


20150827151914f1d.jpg


正面中央部分に3インチのモノクロテレビを配置し、テープレコーダーは上の部分にあり、マニュアルを見ないでも直感的に操作できるようになっています。

カラーはダークメタリックで重厚感とギミック間を醸し出します。

小型テレビながら映りもよく好きな番組を簡単に録音出来るのがうけ大ヒットしました。


1976年発売 61,800円

TV-FM/AM RECEIVER CASSET CORDER

テレビ  VHF 1-12ch UHF 13-62ch

FM 76~90MHz

AM 530~1605kHz

単一電池6本 AC100V DC12Vセンターマイナス

電池でも使えたのでアウトドアでも使えました。

ラテカセといわれた複合機は1970年代後半から1980年代前半に、各家電メーカーが発売したラジカセにTVを搭載した複合機の総称です。

その中でも印象に残っているのはソニー ジャッカル300です。





ランキング参加中なので応援お願いします。



 
人気ブログランキングへ  

ありがとうございます。
最新版のアレイズホームページはこちら!!
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://areiz6sapporo.blog59.fc2.com/tb.php/4430-fd8be240