1980~1981年 ガンプラ - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


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1980~1981年 ガンプラ

言わずと知れたアニメ作品の『機動戦士ガンダム』をはじめとする「ガンダムシリーズ」

ガンプラはそのガンダムのモビルスーツやモビルアーマー等と呼ばれるロボットや艦船を立体化したプラモデル。

「ガンダムのプラモデル」の略になります。




ガンプラはそれまでの戦車や戦艦、戦闘機やせいぜい宇宙戦艦ヤマトなどのプラモデルを作っていた人以外までを購入に走らせて日本のプラモデル史上最大のヒット商品になりました。

現在も根強い人気であり、その他のリアルロボットプラモデルの隆盛につながる重要な出来事でした。

発売自体はガンダムが放送されていた1980年になると思います。

放送から1年の1981年に突然、降ってわいたようにガンプラブームが巻き起きました。

ちょうどその頃、劇場版「機動戦士ガンダム」第1部が公開されましたのでそのせいかもしれません。

それまでプラモデルを作成していた人からするとガンダムは子供っぽくてマイナーなものだと思っていた人も多かったと思いますので、最初は1時的なブームだと思っていた人も多かったと思います。

しかし、ブームになると他の商品同様に模型屋の店頭から、ブームになる前はあんなにあったガンプラが全くなくなり、いつ入荷するかもわからない状態になります。

当時の販売価格は

1/100

ガンダム(1980年7月)700円

ガンダム



ドム(1980年11月)800円


ガンダム ドム


シャア専用ゲルググ(1981年3月)800円

ガンダム シャア専用ゲルググ



ガンキャノン(1981年3月)700円


ガンダム ガンキャノン


などでした。

ガンプラがブームになると、それまでプラモデルを作っていた人も参加し始めて(ホビージャパンを購読していて、プラモデルを作るための技術をを全て習得しているような人)

パテを使ってパーツの継ぎ目を消す事から始まり、使用感や汚れた感じを出すためにラッカー塗料とエナメル塗料を使い分けてしようする事や、戦闘による損傷、などのテクニックを駆使して、さらに光ファイバーなどを使って電飾する人までいました。

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