1976年 学研電子 - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


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1976年 学研電子

1976年に発売された学研電子ブロックEXシリーズ

それ以前の電子ブロックは1965年発売に発売された象牙色のブロックを並べてゆくDRシリーズや

1968年発売に発売された廉価版電子ボードのSRシリーズなども有りましたが

イメージ的に電子ブロックといえばEXシリーズが思い浮かぶと思います。

この電子ブロック

遊びながら電子回路の基礎が学べ事が可能です。

様々な電子機器が簡単に作れるこの科学玩具は、当時の小中学生の間に大ブームを巻き起こしました。

「EX-150」はトランジスタや抵抗を組み込んだ46のブロックを組み合わせて、150種類の電気実験ができるEXシリーズのフラッグシップモデルになります。

EX-150.jpg


電子ブロックのEXシリーズはEX-15、30,60,100,150,181とシリーズがあります。

それぞれ実験が出来る内容が15回路から181回路まで遊べるバリエーションになります。

当時の電子ブロックの価格ではEX-100以上は高価になるため少ない金額でも購入できるように沢山のシリーズがあったようです。

電子ブロックは、電子回路を理解できて実際に組み込んで楽しめるという面白さがあります。

またすべてがブロックになっているので組み立てが簡単で抵抗値やコンデンサの値を変えるとどうなるかなどが簡単に調べることが出来ます。

そのため回路図自体のしくみを理解しやすい教材と言えます。

電子ブロックではないのですが同じような商品としてマイキットというシリーズがありました。

これはブロックでなく抵抗などの各部品が付いている基盤から端子がバネになっていて電線をそのバネにはさんで回路を作っていく物です。

電子ブロックより配線の確認がしづらかったり、配線がバネからとれたりと電子ブロックに比べて使いづらかったのですが安かったので電子ブロックを購入できない人が買っていたと思います。(好き嫌いもありますが)


マイキット


1981年に発売されたFXシリーズを最後に一旦生産が打ち切られました。

しかし大人の価格から復刻版のEX-150が販売されています。

内容は当時のEX-150に準じています。

復刻版の電子ブロックが販売されていますがそのキットでは

1.150種類の電子回路が実験できる。(説明書に詳しく書かれています)

2.出来た回路の抵抗、コンデンサーなどが簡単に変更できる。(どう変わるかがすぐわかるよ!)

3.もちろん150種以外の回路を自分で作ることも可能

 (ただし回路が出来た後ブロックの組み合わせも考えなければならず新しく考えた回路をブロックに置き換える作業が必要)

4.オプションで追加が可能(まだ1種類ですが今後が期待できます。今回の拡張キットで回路数が60種類増えます。


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