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プラモデル 1970年代 宇宙ビートル



宇宙ビートルはウルトラマンに登場 する岩本博士によって開発された科学特捜隊の主力戦闘機。

宇宙ビートルといってもピンと来ない方は下の写真をご覧下さい。


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思い出した方も多いと思います。

宇宙ビートルは科学特捜隊の戦闘機ビートルに宇宙に行けるように尾翼に推進器(ハイドロ・ジェネレート・サブロケット・エンジン)を取り付けた機体です。

推進器を付けただけで宇宙に行けるので、スペースシャトルがなかった時代に先取りした発想でした。

ビートルはウルトラマンシリーズに出てくる戦闘機全般に言えることですが、攻撃力は非力です。

怪獣にダメージを与えることはほとんど無く(1回ぐらい倒したことが有ると思いますが)

防御力に関しては他のウルトラマンシリーズの地球防衛隊によくある攻撃を受けて被弾し緊急脱出すると言うこともなく、異常に強靱な防御力を誇る機体でした。

怪獣に叩き落されようが攻撃を受けようが破壊されることはなくて不時着するぐらいで、当然人的被害もありません。

さて本題です。

その宇宙ビートルのプラモデル

昔は宇宙戦艦ヤマトやほかのプラモデルも同様ですがゼンマイを搭載して走行するタイプが最初に発売されていたと思います。

スケールもなく、微妙にテレビで見た機体と違うのは当時のプラモデルにはありがちなことでした。

宇宙ビートルと通常のビートルも販売されていたようですが、人気は宇宙ビートルの方が高く、多く販売されていたように思います。

ブルマァクから販売された宇宙ビートルは当時の値段は300円か400円だったと思います。



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