1977年 スーパーカー消しゴム - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


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1977年 スーパーカー消しゴム

1970年代に大人から子供までスーパーカーは大人気で憧れの的。

何千万円もするスーパーカー。

当時の小学生は憧れていても乗ることも出来なければさわることも実際に見ることも有りません。

雑誌などでみる程度です。

そんな中ミニカーかプラモデルを買うか、スーパーカーのトレーディングカードやスーパーカー消しゴムなどがはやりました。

特にスーパーカー消しゴムは手に入りやすさで大流行しました。


スーパーカー消しゴム


スーパーカー消しゴムは元々の(株)コスモスさんが20円のガチャガチャのはずれ商品として販売された物が始まりでした。

ところがサーキットの狼でスーパーカーのブームが到来。

巨人の星でも花形満が花形モーターズのミツルハナガタ2000だったと思いますが小学生から運転していたりとスーパーカーが身近に感じたのかスーパーカー消しゴムの売上げもうなぎ登り。


花形満



ガチャガチャと消しゴムの組み合わせは小学生の心をがっちりつかんで、その後もキン肉マン消しゴムなどいろいろなブームを巻き起こしますがスーパーカー消しゴムはその最初になると思います。

スーパーカー消しゴムの遊び方は三菱鉛筆製のBOXYなどを使って学校の机でレースゲームをしていました。

ただし、ガチャガチャのスーパーカー消しゴムとちがって文房具店販売されていた50円で大型スーパーカー消しゴムはレースゲームをすると全く動きませんでした。

スーパーカー消しゴム1


机の上で繰り広げられるスーパーカー消しゴムを使ったレースは当然負けるとスーパーカー消しゴムを奪われると言うゲームに夢中になりました。

20円と言うと当時の金額としてもそれほど高くはなかったと思いますが苦労して集めたスーパーカー消しゴムを取られるのは異常な興奮状態でレースを指定していた方も多いと思います。

このスーパーカー消しゴムレース

消しゴム自体には違いがほとんど無く若干滑りやすくするぐらいしかできません。

勝負の行方を決めるのはノック式のボールペン。

当時の人気ナンバーワンと言えばBOXYのボールペンでした。

勝負に勝つためにスプリングを2つ装着したりして勝負に勝つかめに改造をしていた人もいるかも知れません。

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