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1960年代 鉄道模型

1960年代の鉄道模型はHO(16番)とO(0番)が全盛でした。

まずはOゲージの全盛が続き衰退していきます。

それと前後して16ゲージのHOが発展していきます。

さらに新しい9ミリのNゲージの誕生と1970年代にかけての発展していった鉄道模型。

1960年代半ばまでのOゲージやHOゲージなどはロストワックス部品が普及する前の時代で、プレス、ドロップ加工や板の貼り合わせによるディティール表現が中心になります。

精密というよりもどことなく温かみを感じる模型です。

ちなみに外国ではHOゲージ が主流ですが、日本ではNゲージがもっとも普及している鉄道模型です。

1960年代でも時代が進むにしたがって鉄道模型の車両はより現実的な造形と、それに伴った細部まで忠実に再現することに進化していきました。

1965年に大きな話題として誕生したNゲージ。

一番はじめに販売されたのが関水金属彫工舎(現在の関水金属、KATO)が国鉄C50形蒸気機関車・オハ31形客車というマイナーな車種を販売したために、話題に応じた販売にはつながりませんでしたがその後に販売されたのがメジャーな車種が多かったために一般に広くアピールしてユーザーは一気に広がりました。




C50.jpg


501.jpg


国産初のNゲージ蒸気機関車。

テンダーモーター・エンジンドライブ式で、当時の価格は3,950円でした。

「鉄道模型趣味」編集部が取り扱い説明書の執筆をしたこだわりです。

上廻りはプラ一体成型で、未塗装ですが十分精密な作りでした。

縮尺は1/144とのことですが、他のゲージでも蒸気機関車は大きめに作るということが一般的だったので、実際の縮尺は1/150ぐらいになると思います。





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