1980年 服部半蔵 影の軍団  - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


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1980年 服部半蔵 影の軍団 

服部半蔵といえば千葉真一、千葉真一といえば服部半蔵と強烈な印象を植え付けた作品。

幕末編までシリーズは続きますが第1作目になります。

1980年代は今と違って時代劇が多く、この年の視聴率だけで考えると「江戸を斬る5」などの方が上ですが千葉真一率いるJACの斬新なアクションやストーリー展開などで熱烈なファンを獲得しました。

オープニングはこんな感じです。




第一話「虎は嵐に爪を研ぐ」




3代将軍家光没後、徳川家綱が擁立。幼君補佐役の保科正之(家綱の叔父)も命を狙われる。

甲賀組頭、水口鬼三太は、浪人となった伊賀衆の仕業と断じるが、真犯人は別にいた。

三代目服部半蔵は、伊賀衆の汚名を晴らすべく行動を開始する。

だいたいの流れはこんな感じで、忍者なので当然正体を隠し、千葉演じる伊賀忍者の頭領率いる影の軍団が御庭番の甲賀組や様々な敵と戦います。

基本的には権力にへつらわない影の軍団の筈ですが保科正之に事ある毎に屋敷に呼びつけられ事件の解決をさせられます。

服部半蔵 影の軍団の第一シリーズは第2シリーズなどと違ってアクション部分はJACが担当していると思いますが、ドラマ部分は実力のある役者が演じています。

その為、シリーズ中では一番おもしろいと思います。

出演者は

服部半蔵(又は湯屋の半さん):千葉真一

家康に仕えた服部石見守から数えて、3代目の半蔵。

10年前、2代目服部半蔵が切腹。今は「雉子湯」という湯屋の飄々とした陽気な主をしている。

しかし、ひとたび服部半蔵になると180度変身、他の出演者のキャラは余り変わりませんが服部半蔵だけは以上にテンションをあげていきます。

津々見京之介:西郷輝彦(特別出演)

メインストーリーには余り関係していないが存在感があります。

服部半蔵に対しても敬語を使いません。

半蔵とは「半さん」「京さん」と呼び合う仲。

大岡越前に出てくる、竹脇無我さん演じる小石川養生所の医師である榊原伊織みたいな感じ。

そういえば普段は同じ医者として働いている。

大八:火野正平

火薬のエキスパート。伊賀の小頭。

普段は、がまの油売り。

女好きで、ちょくちょく女湯を覗いておこられている。


お霧:長谷直美

普段はおりんさんの所で、髪結いとして働いている。

第24話で武家の娘と下働きの男を助けるため、爆死する。

瓢六:高岡健二

普段は湯屋の従業員なので、大体いつも、半蔵と一緒にいる。

最終話で「雉の湯」の女中である、お梅を妻に迎える。

喜平次:春田純一

普段は鳶職人。

最終話、甲賀との死闘で湯屋を爆発させまいとして、戦死。





服部半蔵 影の軍団 エンディングテーマ - Gの祈り 岡林信康


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