1980年  3年B組金八先生 第2シリーズ - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


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1980年  3年B組金八先生 第2シリーズ

1980年  3年B組金八先生 第2シリーズ

放送期間 1980年10月3日~1981年3月27日

放送時間 金曜 20:00-20:55

放送回数 25回

主題歌 「人として」海援隊





あらすじ

1980年秋、元教え子で思春期心身症”のため入院しているので見舞いに行った金八(武田鉄矢)先生は、人にとって心と体の健康が1番大切だと感じます。

そんな中、担任の3Bで松浦(沖田浩之)などが行ういじめをなくそうと心を砕いていました。

そこに荒谷ニ中から加藤(直江喜一)転入してきます。

評判では非常に問題のある生徒とのことです。

転校初日に、松浦が挑発し加藤と取っ組み合いのけんかになります。

加藤は前の学校では先生から「腐ったミカン」といわれており、それを聞いた金八先生は「加藤はミカンじゃない。俺は人間を作ってるんだ」と訴え、それを聞いた桜中学の教師たちも力を合わせて加藤を指導することにする。

松浦は父の再婚が気に入らなため何かにつけて反抗的で問題を起こしていた。

しかし義母の出産を加藤とともに見守ったことで心を開き始める。

そんなとき、昔の仲間に泣きつかれた加藤は「暴力を使わずに教師に謝らせる」と荒谷ニ中に乗り込む。

放送室に立てこもった加藤と松浦は謝罪を勝ち取るが、出動した警官たちに連行されてしまう。

金八と君塚(赤木春恵)の説得でようやく釈放された二人を金八は強く抱きしめた。

迎えた卒業式、加藤は答辞の中で「俺はミカンじゃない。それを教えてくれたこの学校に誇りを持って生きていく」と宣言する。

金八先生の中でも1番印象に残るシリーズです。

今回のシリーズは校内暴力に焦点を当てて前作のヒットをうわまわる作品になっています。

第一シリーズが終わり『1年B組新八先生』6ヶ月放送後第2シリーズ。

「腐ったミカンの方程式」「クソまみれの英雄達」「卒業式前の暴力」など、名エピソードが数多くあり、歴代シリーズの中でも最高傑作との呼び声が高いとおもいます。

平均視聴率26.3%はシリーズ歴代最高の数字。

第24回「卒業式前の暴力(2)」で、中島みゆきの「世情」をBGMに、加藤優と松浦悟が連行されるシーンは、シリーズのみならず、ドラマ史に残る名シーンとも言われます。

警察での金八先生や校長の言葉は素晴らしい。

武田鉄矢の熱演にも感動する。教育とは何か、人を育てるということはどういうことなのかをこれほど胸に響く言葉で訴えかけるドラマはなかなか見られないと思います。

強行に処分を主張した警察の人が、実は君塚校長(赤木 春恵)の教え子で諭されるシーンも印象深いです。




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