1988年 エプソン PC-98互換機 PC-286L - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


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1988年 エプソン PC-98互換機 PC-286L

エプソンのPC-98の互換機は8年ほど発売されていました。

その中でも特に印象に残っている機種は,ラップトップ機「PC-286L」。

互換機とはいえ本家NECのPC-98シリーズにはなかった独自性を持っていた機種になります。

PC-286L.jpg


当時のラップトップ機は背景が青い液晶で文字などは見づらい液晶を使っていました。

PC-286Lは白黒液晶を初めて搭載して文字を見やすくしました。

文字だけではなくグラフィックも見やすくCRTに比べても見やすく目が疲れませんでした。

もちろんデスクトップともスカルプチャー型キーボードを含めて完全互換を実現していました。

ラップトップ機なので重量は6.3Kgになり持ち運ぶにはチョット重すぎました機種なので室内の移動程度でしたが、使う場所を変えられるのは便利でした。

この頃の機種はフロッピーが主体でしたが、速度的に遅くて問題がありました。

なのでRAMを追加してMS-DOSを使ってRAMディスクとして領域を確保して、辞書などを転送して高速化していました。

このRAMなどはエプソン独自のLスロットというもので供給されていました。

2MBメモリでもエプソン純正は高くて購入できませんでしたが、こういう周辺機器はだいたいメルコ(今のバッファロー)が販売していました。

記憶では8MBまであったと思いますが高くてとても購入できる金額ではありませんでしたので2MBを使っていました。

PC-286Lは良くできたパソコンだと思いますが当然欠点もありました。

ラップトップなのでバッテリーを内蔵していますが、そのバッテリーがすぐ劣化します。

使うときには当然コンセントをつけて使いますが、充電を繰り返すためそうなります。

劣化するだけなら良いのですが、バッテリーの熱が高くなると焦げ臭い臭いをしていました。





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