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昔の映画館

近頃は映画館と言えばシネコンが主流になっています。

映像や音響、座席も昔の映画館に比べると格段に良くなっています。

その代わり、戦後から数多く建てられた映画館は一つ、また一つと閉館されて無くなっています。

昔の映画館は今と違っては2本立て、3本立てが普通でした。

子供用の東映漫画祭りのようなものは何本も同時上映しますが、普通の洋画や邦画も2本立て以上が普通だという感覚でした。

メインになる映画の他にもう1本の映画で、だいたいメインの映画が目当てなのでサブの映画は時間つぶしになることが多かったように思います。

今のシスコンと違って1回の上映で入れ替えることも無く、見たいだけ見ることができました。

お金は無いけど時間だけはあった子供時代なのでメインの映画は2回以上は見ていました。

映画と映画の間には、たしか15分ぐらいの休憩があったと思います。

子供にとっては非常にありがたいシステムでした。

しかし、サブの映画はおもしろい映画は少なかったように思います。

その中でも記憶になるのはホームアローンがメインの上映で映画館に行ったときです。

同時上映がジョニーディップのシザーハンズ。

今でこそ有名な俳優と映画ですが、当時はまったくの無名。


シザーハンズ



主人公は発明家の博士によって生み出された人造人間エドワード。

完成直前に博士が急死してなぜか手がハサミの状態。

町の人からゴースト屋敷と思われて訪ねる人も無い丘の上の家に化粧品の販売する目的で女性が訪ねるところから物語は始まります。

最初に映画が始まったときはB級映画の雰囲気が漂って、時間が長く感じるのかと思ったらあっという間に見終わりました。

ついでにシザーハンズが良すぎてホームアローンがおもしろく感じませんでした。

そういうことはマレでしたが、2本立て上映の良いところです。

あと、人気のある映画は立ち見で見ていました。

立ちっぱなしで2時間以上の映画を見ることになりますが、立ち見が出るほどのおもしろい映画なので気になりませんでした。




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