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1979年 初代ウォークマン TPS-L2

1970年も終わろうとする年に初代ウォークマン TPS-L2が発売されました。

発売当時価格¥33,000


TPS-L2.jpg


ウォークマンは発売以来、性能が向上したり、再生時間が長くなったり、カセットからMDそしてメモリーウォークマンとなって今に続いています。

ウォークマンが開発された経緯は割と有名ですが、技術者が開発したり、マーケットの調査で作成を思い立ったのではなく、当時の名誉会長であった井深大会長が出張などの移動時間に音楽を聴きたいということから始まりました。

それまで移動のときに聞けるカセットプレーヤーというと7Kgぐらいあり、持ち運びも大変でした。

それを機能を削って小さくしてほしいということから始まりました。

それを受けて開発が始まりましたが、録音機能なしでは売れないとの社内外の声が強かったのですが「3万台以上売れなければ責任をとる」と井深大会長が言ったという話もあります。

しかし、大半の予想に反して大ヒットとなり、新たなライフスタイルを創造しました。

初代ウォークマンは録音機能などの機能を削って小型化されました。

小型化だけではなく、音楽を聴くプレーヤーとしての性能にもこだわりました。

その他にもTPS-L2はヘッドホンジャックが2つあります。

これは2人で同時に音楽を聴くほかにもHOT LINEボタンというユニークな機能が付いていたことでも有名です。

このボタンを押すと、本体に内蔵されたマイクからつながっているヘッドホンに出力するため、テープを聴きながら会話ができるというものです。

その際には音楽の音量が自動的に小さくなるというものです。

TPS-L2にはウォークマンのロゴはありませんが、マニュアルにはウォークマンのロゴが描かれています。

アルカリ単三電池2本で約8時間の再生、外部電源入力端子がありますのでA/C電源や車で充電することができました。

          





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