1977年 ミル・マスカラスの入場テーマ スカイハイ - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


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1977年 ミル・マスカラスの入場テーマ スカイハイ

千の顔を持つ男ミル・マスカラス。

ご存じの方も多いとは思いますがミル・マスカラスが初来日したのは1971年。


ミル・マスカラス1


それまでの外人レスラーは基本的には悪役が多く、カールゴッチやルーテーズにしても反則はしませんが、日本選手を応援していました。

ところがミル・マスカラスが来日すると毎回違う仮面をかぶり、空中殺法を駆使してミルマスカラスは鳥人 仮面貴族などと呼ばれ日本の選手以上の人気がありました。

その後人気は続きましたが日本プロレスから全日本プロレスと新日本プロレスに分裂して混乱する時期には来日する機会も少なくなり、人気は低迷しました。

ところが1977年にまた爆発的な人気になりました。

その最大の要因はミル・マスカラスの入場テーマ スカイハイ。

今でこそプロレスに限らず格闘技で選手が入場するときにそれぞれのテーマソングが流れますが、それまでレスラーが入場するときには音楽がかかることはありませんでした。

1977年のミル・マスカラスの入場テーマ スカイハイは初めての入場テーマ曲でした。

ただ、このテーマ曲はミル・マスカラスのアイデアではありませんでした。

たまたま、全日本プロレスを放送していたディレクターが好きな曲をミル・マスカラスの来日する予告をプロレス中継の合間に流していましたが、その時にスカイハイを流していました。

その曲の反応が良かったので、ミル・マスカラスの入場の時にもかけたのが最初でした。

その結果スカイハイも大ヒットしましたが、ミル・マスカラスの人気もうなぎ登りになりました。


ミル・マスカラスといえば入場する際、毎回違ったマスクでの登場でリングに入り名前をコールされるとオーバーマスクをお客さんに投げるパフォーマンスも初めてだったと思います。

弟のドス・カラスも来日してミル・マスカラスとのタッグはファンの心を躍らせた。

スカイハイはイギリスのバンド ジグジーというバンドが映画の主題歌として1975年にヒットしました。


ミル・マスカラス

これは日本だけのジャケットになります。




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