1989年9月 マツダ ユーノス ロードスター - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


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1989年9月 マツダ ユーノス ロードスター

1990年前後の日本はバブル真っただ中!

当時発売された車は伝説の名車が次々と登場した時代です。

その中でもコンセプトが際立っていたのがマツダのユーノスロードスター。

マツダ ユーノスロードスターは世界一の販売台数を誇るオープンカーとしてギネスにも登録されています。


ユーノスロードスター



ユーノスロードスター1



ユーノスロードスター(EUNOS ROADSTER)は、オープン2シーターのFRライトウェイトスポーツカー。

デザインはヨーロッパテイストのネオクルシカルを狙ったもので、発売以来25年以上経った今でも変わらない良さがあります。

マツダの新販売チャンネルであるEUNOS(ユーノス)営業開始とともに誕生した。

4m弱のコンパクトな丸みを帯びたボディに、パワーユニットは1.6L 直列4気筒DOHC(120馬力)。

手動式のソフトトップを採用し940kg(5速マニュアル)の軽量ボディを軽快に走らせる。

ベース車に、パワーウインドウとパワーステアリングはセットオプションとなります。

内装はシンプルです。

余計なものは一切つけず高級感はありません。

ただ、当時はいらないものまで含めて高級感をだそうとする車が多かったので、シンプルなのがオープンカーにはあっていたと思います。

エンジンもファミリアに搭載していたエンジンと同系列のものを使用していますので馬力的には非力でした。

しかし、車重が軽いのと基本的にアンダーパワーですが素直なハンドリングで峠の下りなどではけっこう楽しめたと思います。

オープンカーのせいか剛性が足りないように感じますが、不安を覚えるほどではありません。

車体価格が安いこともあり、免許取り立ての初心者から2台目の車などファミリー以外には幅広く受け入れられたと思います。

この頃にはホンダのビートなど軽自動車のオープンカーが何台か発売されていましたがロードスターがダントツに販売されていました。





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