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1987年 シャープの電子手帳 PA-7000

983年にカシオからデータバンクを持つPF-3000が発売された。いわゆる電子手帳の第1号にあたります。

最初の電子手帳には漢字表示能力はなく、最低限の機能しか搭載されていませんでした。

その後、小さな機能向上はありました。

PF-3000の発売から4年、1987年には漢字機能付の電子手帳PA-7000(シャープ製)、DK-7000(カシオ計算機製)が発売されました。

漢字表示が出来てカレンダー、メモ帳、電話帳、スケジュール管理、計算の個人情報として必要な要素を搭載した電子手帳が登場しました。

PA-7000はシャープの電子システム手帳としては最初の機種となります。

PA-7000.jpg


それまではカシオが先行していましたがPA-7000を販売することによって大きなシェアを占めました。

電卓ベースのカシオ PF-3000と違ってPA-7000はポケコンのPC-1360Kをベースに開発されました。

液晶画面は黄色液晶で解像度はまだまだ低く、2行の表示が出来るだけでした。

しかし、PA-7000はICカード機能を持ち、機能を拡大する事が出来、大ヒットしてその後シャープの電子手帳における発展の基礎を築きました。

当時の価格は19800円でした。

PA-7000から始まった電子手帳はシャープの最終形と言われているリナックスのザウルスまで、電子手帳からPDAまで続きましたが、それも最初の商品が大ヒットしたおかげでした。

PA-7000はICカードの他にも周辺機器が多く、熱転写プリンターや3.5インチFDD、プリンター用毛筆体ROMカートリッジなどがありました。



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