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世界初のmp3プレーヤー「MPman」 1999年

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世界初のデジタルオーディオプレーヤmpman。
デジタル記録という意味ではCDあるいはMDが既にありましたが、フラッシュメモリやハードディスクに保存した曲を再生する現在のポータブルプレーヤの嚆矢となったのは1998年登場の韓国製プレーヤmpmanです。
仕様は内蔵32MBメモリ(64MBも存在)、mp3フォーマット再生、まだUSBが普及していなかったためパラレルポート接続となっております。

同年後半にはダイヤモンド・マルチメディアから、32MBメモリとスマートメディアカードスロットを備えたmp3プレーヤ Rioが登場、米レコード協会RIAA等から訴訟を起こされたことで注目を集め「MP3プレーヤ」の認知を高めることになります。
99年には国内・国外メーカーから多数の機種が登場。ソニーが「チェックイン・チェックアウト」方式のマジックゲートメモリースティック採用ネットワークウォークマンMSシリーズを投入するのは99年末の事です。

2001年の10月には「非常に大きな市場だが、マーケットリーダーがいない」「われわれは正しいやり方を発見した」と宣言したアップルiPodが登場。
当初は鳴かず飛ばずだったものの、世代を重ねるごとに人気を得てデジタル音楽プレーヤの代名詞となりました。
mpmanからiPod touch (iPhone)を振り返れば技術の進化にただ驚くばかりですね。

ちなみにソニーのウォークマンがmp3に対応するまでmpmanからは6年、iPodから3年も後の事なのです。

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