ゲーム&ウオッチ 1980年 - 札幌市内全域を出張買取 リサイクルショップのアレイズ


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ゲーム&ウオッチ 1980年

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任天堂開発による初の携帯型ゲーム機「ゲームウオッチ」。
新幹線の中でサラリーマンが電卓を取り出し退屈しのぎにスイッチを押して遊んでいたのを見て、 「暇つぶしのできる小さなゲーム機」を思いつく所から始まったそうです。

ゲームソフトは本体内のROMに書き込まれた「1ハード1ソフト」であり、その後のゲーム機のようにカートリッジ交換で様々なソフトを実行することはできない仕組みです。
誰でもが説明書なしに遊べるゲームがコンセプトだったそうで、タイトルの多くは、難易度が低めのGAME Aと高めのGAME Bの内どちらで遊ぶかを選択できる様に設定されております。ゲームをしない間は時計として使え、これが商品名「ゲーム&ウオッチ」の由来であります。後に、アラーム機能も付くようになりました。

値段は5,000円程だったから、当時の玩具としては決して安い物ではなかったはず。
しかし爆発的な大ヒットを記録し「ゲーム&ウォッチ」は、世界中で販売されました。
「ゲーム&ウォッチ」の世界的な大ヒットによって、 任天堂は世界進出を始めると同時に、抱えていた負債を全て返済し、 高収益を得る優良企業へと転身を果たすこととなったそうです。
そしてこれが、後に 世界を席巻する家庭用ゲーム機を登場させる原動力にもなるのでした。




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