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Macintosh 128K 1988年 

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Apple IIで成功したAppleが、次世代のパーソナルコンピューターとして、Sジョブズのもとに精力的に開発した成果が集約されたのが初代Macintoshの128K。

1984年に発売されて1986年にMacintosh Plusが発売されるまでの主力機種になります。
1984年といえばPC-9800シリーズがNECから発売されて2年後になります。

当然PC-9801はDOSで動作しており、この頃はDOS上で動くメニューソフトでソフトの起動などを行っていました。
Macintosh 128Kはその名前のように128KのRAMを搭載した512×342ピクセル9インチディスプレーを内蔵した1体型になります。3.5インチ フロッピードライブを内蔵しており、容量は400Kバイトでした。
Macintosh 128Kは当時のDOSベースのパソコンにはなかったグラフィカルなインターフェイスをもち、画期的なパソコンでした。初代Macintosh 128Kは、当時のパソコンの常識から考えても小さいパソコンで、ただ単に1体型というだけではなくデザイン的にも完成しており、その後に続くMacintosh Plus、SE SE/30とほとんど変わらないデザインを10年近く続けていました。
部品点数を極限まで削ったロジックボードが占有面積を最小にするといった工夫が随所に見られる。

さらに、電源とCRTコントローラー基板を一体にして、本体側面に沿って縦に配置するなど、本体内部のレイアウトにも苦労と工夫の跡があり、これはiPhoneのデザインにも共通したジョブズのこだわりになります。


アップル製品としてはApple IIもコマンドラインを使用したパソコンだったので、本格的なGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を初めて全面的に採用した製品としても知られる128K。

アイコン/メニュー/ウィンドウ/スクロールバー/ボタン/ラジオボタン/チェックボックス─など、基本的に操作するために必要な要素は、すべて備えていました。

当時の最先端ですね。



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