キン肉マン消しゴム 超高額取引キャラ - 札幌 リサイクルショップ アレイズ 札幌駅西口店


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キン肉マン消しゴム 超高額取引キャラ

キン肉マンは1979年から1987年まで週刊少年ジャンプで連載されたゆでたまご原作の漫画。1983年と1991年にアニメ化されておりました。その最初のアニメがテレビ放送されたときにキャラクターの人形型消しゴムの通称「キン消し」がブームになったのです。
キン肉マン消しゴムは、漫画キン肉マンに登場するさまざまな超人の形をした消しゴムです。



キン消し


マンガのヒットやテレビアニメ『キン肉マン』のヒットに伴い、1983年~1987年にバンダイや様々なメーカーによって製作されました。
販売はいわゆるガシャポン(ガチャガチャ)です。スタンダードなキン消しとは約4cm程度の大きさのものをさします。

その他メーカーやシリーズなどにより、でかキン消し、チビ消しシリーズ、SDシリーズなど大きさ・形の異なるものも製作されています。
当時は100円のガシャポン(ガチャガチャ)で、ランダムで2体入っていました。手軽に子供のお小遣いで買えるので小学生を中心にコレクターが増殖し、何百個も集める子が続出したしました。

ガチャポンなので当然、既に持っている超人が何度もダブる事もあり、友達と交換したり、キン消しを使った遊びの時に使いました。
おもちゃ屋さんによってはキン消しを30体程袋詰めにして販売している所も有り、中々手に入らないレアキャラは子供ながらに高額をはたいて袋詰めを購入するなんてことも多かったようです。

そんなキン消しも長い年月を経て希少価値のある人形は価値が高くなっております。

たとえば「マンモスマン」。肌色は40万円の値が付きます。

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他にも「トレインマン」「ハニワマン」「ユニコーンマン」など5~8万程の値が付きます。

なぜ現在そんなに人気があるのかは判りませんが、需要があるという事なのでしょう。
子どもの頃好きな人が多かった分、大人になってどんな値段でもいい!と言いい買い集めるコレクターが多いという事なのだと思います。

あなたの実家の押し入れにもお宝が眠っているかもしれませんよ。


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